レーシック体験・その3

ついにレーシックの手術をうける日がやって来ました。

今日の予約時間は午後2時半です。

品川近視クリニックにはその10分くらい前に到着しました。

適応検査の日とおなじように、今日も手荷物をたくさんもっていました。

そこで、まずはそれらをロッカーにあずけることにしました。

前回は無理やり荷物をひとつのロッカーに詰め込みましたが、今回は三つに荷物をわけて別々のロッカーに入れました。

そのあと、受付に行き手続きをしました。

その時に、診察券といっしに適応検査が終わってからもらったレーシックの手術同意書を提出しました。

その同意書には前もって署名捺印をしています。

また、給付金を生命保険会社に請求するための診断書の用紙も提出しました。

そして最後はレーシックの費用をクレジットカードで払い、しばらく待合室で待つようにいわれました。

ここまできてしまえば、あとはレーシックの手術をうけるだけです。

適応検査をうけたときとは場所は違うのですが、ここの待合室もきれいで広々としていました。

ゆったりとしたソファも座りごこちがよく、快適でした。

ここでも壁に大きな液晶テレビがかかっていて、レーシックの手術をうける際の注意点などがビデオでながされていました。

それらをみているうちに、わたしと他の人3人の名前がよばれました。

今回は待ち時間がすくないようです。

そして名前をよばれた4人全員がいっしょになって、小部屋に案内されました。

そこではレーシックの手術をしたあとに使う目薬や飲み薬についての説明がありました。

しかし薬はいろいろなものがあったので、説明をうけても一度では理解できませんでした。

また、レーシックの手術をしたあとにつかう保護メガネも受けとりました。

その後はまた、最初の待合室につれられていき、しばらく待つように言われました。

さっきもらった薬や保護メガネは、しばらくつかわないのでとりあえずロッカーへ入れました。

そうこうしていると、わたしと先ほどの3人の名前がよばれ、全員がスタッフにつれられて長い廊下を歩きました。

着いた部屋は、レーシックをうけるための最終検査をするところでした。

最終検査は屈折度検査と視力検査でした。

これらの検査はすぐに終わりました。適応検査の時の検査結果と今回の検査結果がおおきく異なっていないかどうかをしらべるためのものです。

さらに、

ドクターによる検診と、その時に麻酔薬の点眼がありました。

その後は別の薄暗い待合室へ連れて行かれて、そこでしばらく待つようにいわれました。

そこではスタッフの人から、わたしの名前と生年月日を聞かれ、本人確認がされました。

本人に間違いがなかったのでわたしの首にはIDタグがかけられました。

ここまでくるともう、レーシックをうける以外にありません。

そしてその後は帽子を被せられ、目薬を三種類ほどさされました 。

そしてそのままイスに座ってしばらく待っていると、名前が呼ばれて、いよいよ手術室へとスタッフに連れられて行きました。