レーシック体験・その1

わたしは、品川近視クリニックでイントラレーシックの手術をうけました。

スケジュールとしては、一日目に適応検査、

二日目に適応検査で問題がなければレーシックの手術、

そして三日目に翌日検診となります。

つまりレーシックの手術をうけるには、最短で三日間必要となります。

検査や手術をうける日は、あらかじめ予約をとっておきます。

ネットからでもできるので、かんたんですよ。

また、コンタクトレンズを使用しているばあいは、適応検査をうける日までに1、2週間はずしておかなくてはいけません。

まずは一日目、レーシックの適応検査からです。

わたしが、有楽町にある品川近視クリニックに到着したのはお昼の12時すぎでした。

その日は金曜日で平日でしたが、クリニックの中にはすでにたくさんの人がいました。

こんなにもおおくの人がレーシックをうけるのかと思うと、ちょっとおどろきでした。

そして入り口すぐにある受付にも人があふれていました。

そのときちょうど予約時間でしたので、わたしは受付にならびました。

そしてしばらく待っていると、わたしの番になり、係りの人に検査の手続きをしてもらいました。

そのとき、

「なにか身分証明書はありますか?」ときかれましたので、

わたしはポケットから運転免許証をとりだして、係りの人にわたしました。

さらに、

「なにか割引券がありますか?」とたずねられましたので、

品川近視クリニックのサイトからプリントした1万円の割引クーポン券をわたしました。

クーポン券はポケットのなかでしわくちゃになっていて、わたすときちょっと恥ずかしかったです。

そのあと、受付の人から問診表をもらいました。

そして受付のそばにある待合室に行き、そこでイスに座って問診表に記入しました。

問診表そのものは、とても簡単な内容ですぐに記入はおわってしまいました。

そこで、ふたたびその問診表をもって受付へいきました。

受付では問診表と引き換えに、先ほどわたした運転免許証をうけとりました。

じつはわたしは、地方在住で、レーシックの手術のために泊まりで東京まで出てきました。

それでそのとき、手にはたくさんの手荷物をもっていました。

最初は駅のロッカーに荷物をあずけようと考えていたのですが、

駅に着いてから、ウロウロしてるあいだに品川近視クリックにそのまま到着してしまいました。

どうしたものかなーと思っていたのですが、ふと受付の前をみるとロッカーがあるではありませんか。

そこでダッシュでそこへ行き、自分の荷物を中へ詰め込みました。

しかしそのロッカーは小さな手荷物程度が入るくらいの大きさしかなく、自分のかばんを入れるのには苦労しました。

荷物を入れ、とびらを手で押さえ込みながらカギをかけました。

あとで思えば、荷物をわけて別のロッカーにも入れればよかったのですが。

その後は、名前が呼ばれるまでしばらく待ってくださいということでしたので、さきほどの待合室で待つことにしました。

待合室はきれいで明るい雰囲気でした。

病院、といったイメージではなく、とてもいいかんじでした。

待合室にはミネラルウォーターのサーバーがありました。

しかしあまり目立たないところにあったせいか、水を飲んでいる人はほとんどいませんでした。

もちろんわたしは飲んでみました。

ふつうの水でした。

待合室のカベには、大きな液晶テレビが掛かっていました。

そしてそこではイントラレーシックについてのビデオが流されていました。

しかしそれは、1回あたりの内容がちょうど40秒で、それが延々とくり返し流されていたのですぐに飽きてしまいました。

もうちょっと別の内容のビデオをみてみたかったです。

待合室にはBGMがながれていて、リラックスできるようになっていました。

しかし、受付をすませてしばらくしたあとは特にすることがなくヒマでした。

雑誌もすこし置いてありましたが、興味のないものでしたのでよみませんでした。

時間をつぶすには、自分でなにかの本でももってきたほうがよかったと思いました。

待合室のまわりを見わたすと、たくさんの人たちがいて、最初に思っていたよりは老若男女いろいろな人たちがいました。

とはいっても、やはり若い人の割合が多かったのですが。

受付をすませてから、20分くらいしてようやくわたしの名前がよばれました。

そしてちょっと緊張した気持ちで、最初の検査室へと向かいました。